介護認定審査会
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 介護保険制度は平成12年4月に、市町村が運営者として、スタートした社会保険制度です。将来介護を要する状態になったとき、介護サービスを受けることができるというものです。
 まず、40歳以上の方は介護保険料を支払う義務があります。また、介護サービスを受けるためには、市町村に申請をします。認定調査員が各家庭を訪問し、その結果をもとにコンピュータで判定(一次判定)します。この一次判定と主治医の意見書、認定調査員の事項をもとに、保健・医療・福祉の専門家で構成される介護認定審査会を開き、審査判定(二次判定)します。
 中濃地域広域行政事務組合事務局では、関市・美濃市の要介護認定に係る審査判定事務を行っています。


◇介護サービスをうけるまで
◇審査委員の構成
◇構成市の65歳以上の人口等
◇平成29年度審査状況




 ◇介護サービスをうけるまで ↑上へ戻る

1.市に申請します。
申請 関市高齢福祉課 介護保険係(0575-23-7734)
美濃市健康福祉課 高齢福祉係(0575-33-1122 内線143)
2.認定調査員が各家庭を訪問します。
認定調査員が各家庭を訪問 本人に必要なサービスの度合いを判断するため、心身の状態をお聞きします。
3.コンピュータによる一次判定
コンピュータによる一次判定 認定調査員がお聞きした結果をもとにコンピュータで一次判定します。
4.介護認定審査会で審査判定(二次判定)
介護認定審査会 一次判定と主治医の意見書、認定調査員の事項をもとに、保健・医療・福祉の専門家で構成される介護認定審査会を開き、審査判定(二次判定)します。
・非該当(自立)
・要支援:介護にならないための支援が必要な状態(2段階に分かれる)
・要介護:排泄、入浴、清潔・整容、衣服の着脱などに介助が必要な状態(5段階に分かれる)
5.市役所で、要支援、要介護に認定された方に介護保険被保険証を発行します。
 それぞれ、地域包括支援センターと事業所でケアプラン(本人に必要なサービス計画)を作成し、介護サービスをうけます。



 ◇審査委員の構成 ↑上へ戻る

平成29年4月1日〜平成31年3月31日
職業 人数
医師 24
歯科医師 12
保健 6
福祉 6
合計 48



 ◇構成市の65歳以上の人口等 ↑上へ戻る
≪関 市 平成30年4月 1日現在≫
≪美濃市 平成30年3月31日現在≫
市名 人口 65歳以上人口 高齢化率 介護認定者数 認定割合率
関市 89,036人 25,532人 28.7% 4115人 16.1%
美濃市 20,932人 7,058人 33.7% 1,032人 14.6%
合計 109,968人 32,590人 29.6% 5,147人 15.8%



 ◇平成29年度審査状況 ↑上へ戻る

 申請件数:4,603件  審査会回数:145回

市名 申請
件数
二次判定結果 特定
疾病
件数
審査
割合
自立 支1 支2 介1 介2 介3 介4 介5 再審査
関市 3,677 14 538 620 744 553 447 456 305 0 71 79.9%
美濃市 926 0 53 174 140 180 138 140 101 0 14 20.1%
4,603 14 591 794 884 733 585 596 406 0 85 100.0%
割合(%) 100% 0.3% 12.8% 17.2% 19.2% 15.9% 12.7% 12.9% 8.8% 0.0% 1.8%

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中濃地域広域行政事務組合
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